| 大きさ | 1.85m×0.8m×1m、 520kg(GSC 160kg、 SSC 11kg) |
| 取り付け場所 | 国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟 船外実験プラットフォーム#1ポート |
| 観測周期 | 1周約90分 |
| ガススリットカメラ(GSC) | ソリッドステートスリットカメラ(SSC) | |
| X線検出器 | 1次元位置感応型比例計数管(12台) Xe+CO2 1% |
X線CCD(32枚) 25mm角、1024×1024ピクセル |
| X線エネルギー帯域 | 2-30keV | 0.5-12keV |
| 全検出面積 | 5350cm2 |
200cm2 |
| エネルギー 分解能 |
18%(5.9 keV) | 150eV(5.9 keV) |
| 視野 | 160度(長さ)×1.5度(半値幅)の視野を2方向に持つ |
90度(長さ)×1.5度(半値幅)の視野を2方向に持つ |
| 空のカバー率 | 瞬時瞬時に監視する空の領域は全天の2% 1観測周期ごとに全天の90-98%を走査 |
瞬時瞬時に監視する空の領域は全天の1.3% 1観測周期ごとに全天の最大70%を走査 |
| スリット部の 開口面積 |
20.1cm2 |
1.35cm2 |
| 位置分解能 | 1mm | 0.025mm(ピクセルサイズ) |
| 角分解能 | 0.1度 | 0.1度 |
| 時間分解能 | 0.1ミリ秒 | 5.8秒 |
| 検出感度 (5σレベル) |
10mCrab(1周回)、1mCrab(1週間) | 20mCrab(1周回)、2mCrab(1週間) |
| 速報能力 | リアルタイムデータ | 全観測時間の50%以上の間、データを即座に地上に転送。 X線天体が視野を横切ってから地上でのデータ解析を経てインターネットが速報するまでに要する時間は30秒以下。 |
| 機上蓄積データ | リアルタイムに提供されなかったデータはいったん機上に蓄積される。 X線天体が視野を横切ってから速報までに要する時間は20分-3時間。 |
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| ユーザー 利用 |
速報受け取り | 突発的な光度変化を起こした天体の情報を一般のユーザーにインターネットを通じて速報。 |
| データ利用 | 一般ユーザーはWebブラウザを通しインターネット経由で任意のX線天体や空領域の「画像 エネルギースペクトル 光度曲線」を取得。 |